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異世界作業用アドベンチャー『Memory of Memorie : A Chill Story』使ってます

ポモドーロタイマーシステムでしっかり集中して勉強しましょう

ここはセキュリティブログですが、同時に僕の日記帳でもありますので、好きなことを書いていこうと思いますw サムネイルが今までの記事と全然違うのですが、これは最近購入したゲーム

「Memory of Memorie : A Chill Story」。

X(旧Twitter)でPRのツイートが流れてきて、現在20%オフセール(今日、9/21まで)で900円ということもあり購入しました。今日はこのゲーム(Steam版)について紹介します。

異世界作業用アドベンチャー『Memory of Memorie : A Chill Story』Steam版に衣装と髪型が追加される大型アップデート配信開始!9/21まで期間限定の【20%OFF】セールも実施中!

僕はこの秋・冬とAWSの資格を更新する必要があり、試験勉強に集中しなければなりません。しかし家の中には誘惑がいっぱいです。SNS、YouTube、Kindleの漫画などなど……。そんな時に、集中と適度な休憩を両立できる勉強法が ”ポモドーロ・テクニック” というもの。

このテクニックではタイマーを使用し、一般的には25分の作業と短い休息で作業時間と休息時間を分割する。1セットを「ポモドーロ」と呼ぶ。

具体的な手順は以下の通りである。

・達成しようとするタスクを選ぶ

・キッチンタイマーで25分を設定する

・タイマーが鳴るまでタスクに集中する

・少し休憩する(5分程度)

・ステップ2 - 4を4回繰り返したら、少し長めに休憩する(15分 - 30分)

人間の集中力には限界があります。この「25分+5分休憩」× Nサイクルというのは絶妙で、僕も愛用しています。そして「Memory of Memorie」は、そのポモドーロをゲームに組み込んだものになります。

ゲーム画面

ストーリーとしては、サムネイルの魔法少女メモリィが異世界から我々と魔法で通信し、一緒に集中して作業をしよう、という内容。つまりストーリーはあってないようなものです。家で一人で勉強すると気が散るけど、一緒に作業している人がいるなら気も引き締まるというもの。そして、スクショを見れば分かるようにポモドーロタイマーが左上にセットされており、集中して作業ができます。ToDoリストやカレンダーなど、タスク管理アプリケーションとしての機能も一通りそろっています。

ゲーム要素もちゃんとあり、ポモドーロの回数に応じてメモリィとの会話が進んだり、背景や小物、カメラの角度が解放されたりします。メモリィの世界の時間帯も朝・夕方・夜とあり(実際の時間と連動するといいんだけどな、と思ったらそれも解放されました)。 BGMも作業を邪魔しないファンタジー調のケルト風音楽が流れます。PCローカルにある自分の好きなBGMを流すこともできます。

繰り返しになりますが、この記事を公開する本日9/21まで、期間限定で20%引きです。900円ですよ。1日集中して勉強できれば元は取れると言っていいでしょう。実際このシルバーウィークは、ずっと天気が悪いということもありひたすら室内で勉強していますが、このゲームが非常に役立っています。

この投稿は投稿者によって CC BY 4.0 の下でライセンスされています。